小林公平・阪急電鉄元社長が死去

2010/5/1付
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阪急電鉄の元社長で、宝塚歌劇団理事長などを務めた小林公平(こばやし・こうへい)氏が1日午前6時20分、肺炎のため大阪府池田市の病院で死去した。82歳だった。連絡先は阪急電鉄総務部。お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は長男で阪急阪神ホールディングス取締役の公一氏。

1987年から93年まで阪急電鉄社長。阪急百貨店会長や宝塚歌劇団理事長を務め、88年にはプロ野球「阪急ブレーブス」オーナーとして、オリエント・リース(現オリックス)に球団を売却した。99年から2001年に日本民営鉄道協会会長。阪急東宝グループの創始者である故小林一三氏の孫娘婿。

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