/

福島産の新米、東京で販売開始 全袋検査に合格

福島県でことし収穫された新米を手に取る買い物客(1日午後、東京都江戸川区の「ふくしま市場」)=共同

福島県でことし収穫された新米の販売が1日、東京都江戸川区のアンテナショップ「ふくしま市場」で始まった。同県では8月から放射性物質の全袋検査を実施しており、合格したコメの県外販売は初めて。

店頭には、検査で検出限界値(1キロ当たり25ベクレル)を下回った本宮市産「五百川」と会津坂下町産「瑞穂黄金」の早場米2品種が並べられた。設置された試食コーナーで買い物客が味を確かめ、名産の桃などと一緒に買っていた。

家族4人で訪れていた江戸川区の会社員岡本孝雄さん(45)は震災前からの福島米ファン。「ことしもおいしかった。検査もしているし、何も心配せずに買いました」と話していた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン