個人情報入りUSBを紛失 仙台市職員、酒に酔い

2013/12/2付
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仙台市は2日までに、財産管理課の男性主任(53)が酒に酔ってかばんをなくし、個人情報の入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。メモリーには市有地の売却先133人の氏名があり、一部は契約金額などを記録。5法人の源泉徴収税額も含まれていた。

市によると、男性主任は11月29日夜、同僚3人と市内の居酒屋2軒で飲食して酔い、翌30日未明に路上で目を覚ました際、かばんがないことに気付いた。30日朝に宮城県警に届け出たが見つからず、上司に報告した。

男性主任は職場のパソコン更新時、この私物メモリーにデータをバックアップし、消すのを忘れていたという。市は情報紛失の対象者に経緯を説明し、謝罪する。〔共同〕

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