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福島第1、燃料仮保管設備で警報 異常なし

東京電力は1日、福島第1原発で使用済み核燃料を入れた「乾式キャスク」と呼ばれる空冷式の鋼鉄製容器の仮保管設備で、温度の異常などを示す警報が鳴ったと発表した。確認の結果、設備に異常はなく、警報の原因を調べている。

仮保管設備には1日現在で、敷地海側にあった保管建屋から移したキャスク6基が保管されており、燃料計297体が入っている。

東電によると、1日午前9時10分、仮保管設備を遠隔監視する免震重要棟内で温度や圧力の異常を示す警報が鳴った。作業員が直接設備を調べたところ異常はなかった。

乾式キャスクは空気の自然循環で使用済み核燃料を冷却する方式で、電源や水を使わないため、地震や津波の影響を受けにくいとされる。〔共同〕

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