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特定失踪者遺体で発見 04年に不明、新潟の漁師

千葉県山武市の中古船舶輸出入会社が保管していた漁網から8月末、白骨化した遺体が見つかり、千葉県警外事課は1日、北朝鮮に拉致された疑いがある特定失踪者として扱われていた新潟市の漁師、小山修司さん(失踪当時43)と確認したと発表した。

県警によると、歯の治療痕などが一致した。網は小山さんの船に付いていたもので、県警は小山さんが拉致されたのではなく、操業中に網に巻き込まれた可能性があるとみている。小山さんは2004年6月6日未明、1人で新潟西港から出漁したまま行方が分からなくなっていた。

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