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規制 岩盤を崩す 苦節40年、地熱発電を夢見る町

エネルギーの明日へ(4)

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長く封印されてきた国産エネルギー、地熱発電。開発熱が沸々と高まっていると聞き、興味がわいた。

秋田県湯沢市の栗駒国定公園、小安地域。7月、出光興産などが掘削調査で2000メートルの穴をあける。2年ほど調べ、周辺の温泉への影響がなければ事業化に一歩進む。福島県の磐梯朝日、北海道東部の阿寒。国立公園の開発構想も多い。

8割は国立公園

地熱発電は地下深くのマグマが生む熱水や蒸気を使う。太陽光や風力よりも安定し、温暖化ガ...

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