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インフラ輸出促進へ新会社 海外の鉄道・港に投資

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政府は日本企業の鉄道や空港などのインフラ輸出を後押しする会社を2014年度に新設する。新会社は海外の鉄道会社などに日本企業と共同で出資し、インフラの運営と整備を一体で受注する「パッケージ型輸出」を目指す。14年度の投融資枠は2千億円に達する可能性がある。アジアの市場の拡大を見込み、公的な資金を活用して受注増を狙う。

今のところ第1弾の案件として有力なのは鉄道や港湾の分野で、対象の地域としてはタイ、...

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