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規制 岩盤を崩す 電力の地産地消を阻む「亡霊」

エネルギーの明日へ(2)

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山梨県が2050年までに県内で使う電力をすべて太陽光や水力で賄おうとしている。エネルギーの地産地消だ。

県企業局の宮崎和也さん(44)が見せてくれた地図には小水力発電に適した98の地点が並ぶ。川の落差を使い、水車を回す。小粒ながら、簡単に安定した電力を生む。市町村や民間の投資を期待し、09年に公表した。それから4年。できたのはたった5カ所だ。

江戸時代の権利

県北部で小水力にぴったりという農業用水路を訪ねた。とこ...

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