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規制 岩盤を崩す アセスに泣く風力発電、出力絞る

エネルギーの明日へ(1)

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巨大な風車を復興のシンボルに――。東日本大震災からの復興を急ぐ宮城県気仙沼市で、市有地に風力発電所を建てるプロジェクトが動き出す。音頭をとる地元の建設会社の社長、関口温さん(56)の表情はなぜかさえない。「せっかく風車を建てても、フルに発電できないなんて」

泣く泣く出力減

風車は4基で最大出力は計9200キロワット。実際には出力を絞り、7480キロワットに抑える。風力発電を巡る規制強化のせいだという。

政府は昨年1...

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