2018年8月21日(火)

家庭電気料7000円超、震災前から1割増 5月平均
東電は23%上げ 火力燃料費など背景

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2013/3/30付
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日本経済新聞 電子版
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 電気の値上げが止まらない。業績悪化に歯止めをかけるための料金改定、火力発電向けの燃料費の上昇、再生可能エネルギーの普及の主に3つの理由から家計と企業の負担が増している。原子力発電所をほとんど動かせないことが背景だ。全国平均の電気料金(標準的な家庭)は5月に7千円を上回り、震災前に比べ約1割上がった。

 経済産業省や各社のデータをもとにはじいた5月の電気料金は、原発を持たない沖縄を除く全国9電力管内…

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