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11月の小売業販売額2.3%減 機械器具、大幅落ち込み

経済産業省が28日に発表した11月の商業販売統計(速報)によると小売業の販売額は10兆9400億円で、前年同月比2.3%減と2カ月ぶりに減少した。内訳をみると機械器具小売業が51.8%減で、比較可能な1980年1月以来最大の減少率を記録した。昨年12月の家電エコポイント減額前の駆け込み需要の反動で薄型テレビやエアコン、冷蔵庫などが落ち込んだ。

大型小売店の販売額は1兆6373億円で前年同月比1.6%減と4カ月連続の減少。百貨店は冬物衣料の低迷などで2.2%減、スーパーも昨年のエコポイント減額前の駆け込み需要の反動が出て1.2%減少した。

コンビニエンスストアの販売額は10.5%増の7314億円。昨年10月のたばこ増税に伴う大幅値上げで、たばこの買い控えが起きていたことの反動増などが影響した。

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