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投資家の混乱招く可能性も 金融庁、折衷案作りへ

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国際会計基準(IFRS)の導入義務付けの結論が当面見送られる見通しになり、金融庁は日本基準とIFRSの折衷案となる新たな会計基準作りに乗り出す。複数の基準が混在する形となるため、「投資家の混乱を招く可能性もある」(コンサルティング大手)との指摘が出ている。

日本には国内基準、米国基準、IFRSの3つが併存しており、これに折衷案が加わることになる。折衷案はIFRSを基本としながら、日本として受け入れ...

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