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北海道庁と労働局、雇用対策で協定 年内に

北海道庁は年内に厚生労働省北海道労働局と雇用対策で協定を結ぶ。両者が別々に手掛ける若者向け就労支援の受け付け手続きを一本化。企業倒産時には失業者情報も共有し、早期の再就職に役立てる。都道府県と各地の労働局がこうした協定を結ぶのは初めて。

北海道内は全国より雇用情勢が厳しく、就労支援で国との連携を強化する。実現可能な施策は年度内から始める。

高橋はるみ北海道知事が25日、三井辨雄厚労相と会談し協定締結を要請。厚労相も理解を示した。知事は会談後、記者団に「道内は特に若年者の雇用情勢が厳しく労働局との連携を進めたい」と述べた。

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