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イオン銀など6行が最終黒字 4~9月の新規参入8行

主な新規参入銀行8行の2011年4~9月期決算が22日出そろった。イオン銀行が上半期決算で初めて黒字に転じ、じぶん銀行と大和ネクスト銀行を除く6行の最終損益が黒字になった。低金利や簡便な手続きの住宅ローンが好調で、資金運用による収益が利益を押し上げた。

22日に発表した住信SBIネット銀行の連結最終損益は前年同期比2.2倍の32億円だった。住宅ローンを中心とする個人向けの貸し出しが伸びたほか、債券の売買益も利益拡大に寄与した。ソニー銀やイオン銀も住宅ローンがけん引した。楽天銀行はカードローンが好調で、最終損益は3.7倍の37億円となった。

セブン銀行はATMの設置台数増などにより手数料収入が伸び5%の増益となった。

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