セブン銀、中国企業と連携 金融機関の事務受託

2012/3/22付
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日本経済新聞 電子版
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セブン銀行は中国企業と連携し、2013年度から金融機関からの事務の受託事業に乗り出す。口座開設や振り込みなどに伴うデータの入力作業を請け負い、各金融機関が自前で作業するよりコストを5割削減できるという。自前の事務処理部門を抱えている地方銀行などからの需要を見込む。セブン銀は事務受託により手数料収入の拡大を狙う。

第1弾としてセブン銀が今年4月から自社の口座開設に伴う事務を、業務代行大手の大連信華…

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