関空と伊丹、航空機発着1.3倍へ 14年度計画

2012/6/20付
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日本経済新聞 電子版
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新関西国際空港会社は一体で運営する関空と大阪国際(伊丹)空港を合わせた航空機発着回数を2014年度に、11年度実績の1.3倍の30万回に増やす方針だ。関空で着陸料を引き下げ、格安航空会社(LCC)の増便を促す。14年度にも両空港の運営権を民間に売却する予定で、事業価値の向上を急ぐ。

発着回数は離着陸の合計で収益力の目安になる重要指標。新関空会社は7月、関空と伊丹の経営統合直後に示す経営戦略に目標…

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