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日本特許の中国出願、審査短縮11月から

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日中両国の特許当局は、相手国が認めた特許の審査期間を大幅に短縮する制度を11月から本格導入する。日本ですでに認められている特許を中国で出願した場合、平均約1年だった審査期間が半分程度になる。中国が他国との間で特許の審査情報を共有するのは初めて。

導入する制度は「特許審査ハイウエー(PPH)」。一方の国で認められた特許を別の国で出願する場合に、最初に認められた国での審査データを共有することで審査の迅...

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