羽田・成田の発着枠5割増 2030年代、新滑走路案

2014/5/17付
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日本経済新聞 電子版
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羽田、成田両空港に発着できる航空便を増やす国土交通省の検討案が明らかになった。まず東京上空の飛行制限を緩め、2020年の東京五輪までに14年度末の計75万回から約1割増の約83万回にする。両空港で滑走路も新設して30年代をめどに最大110万回に増やす。韓国・仁川空港などに対抗し、人やモノが集まるアジアのハブ空港をめざす。

国交省が月内にも開く有識者会議で案を示し、周辺自治体や航空会社などと協議に…

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