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メタンハイドレート、5カ所で調査 経産省

経済産業省は15日、次世代の国産エネルギー源として期待される「メタンハイドレート」の資源埋蔵量の調査を始めた。調査対象は日本海の海底など5カ所で、2カ所だった昨年から増やした。6月中旬まで音波を使って海底の地形や地質構造を把握。6月以降はメタンハイドレートを含んだ地層をサンプルとして採取する。

メタンハイドレートはメタンガスと水が結晶化した物質で、日本周辺の海底に豊富に眠るとされる。経産省は2013~15年にかけて埋蔵量を調査し、早期に資源開発に着手したい考えだ。

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