建設人材難、経済に重荷 長期化・コスト増の懸念
復興・景気対策・五輪需要で

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2013/9/18付
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日本経済新聞 電子版
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建設業の人手不足が経済活動のコスト増を招く恐れが強まってきた。厚生労働省によると、人が足りないと感じる建設会社の割合から過剰とみる割合を引いた数値は調査を始めた1994年以降で最高となり、五輪需要をにらみ資材価格も上昇傾向にある。建設投資が円滑に流れる環境を整えるため、政府は対策の検討を急ぐ。

建設業の人材難は東日本大震災の復旧・復興需要を起点に深まった。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の…

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