不妊治療に民間保険、高額負担を軽減 金融庁検討

2012/10/17付
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日本経済新聞 電子版
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金融庁は不妊治療の費用を保障する保険商品を解禁する。体外受精などは健康保険の対象外で、高額な治療費を自費で負担しなくてはならない。途中で治療を断念する例も少なくない。新たな保険を認め、不妊治療の経済的な負担を軽減できるようにする。保険業界は、潜在的な需要が大きいとみており、女性向けの医療保険市場の拡大につながりそうだ。

金融審議会(首相の諮問機関)で議論を進め、来年の通常国会に保険業法の改正案を…

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