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グローバル化へ5原則 諮問会議の民間議員が提言

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政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)の民間議員がまとめたグローバル化対応の提言案が14日、明らかになった。環太平洋経済連携協定(TPP)など経済連携を進め、「ヒト、モノ、カネの最も自由に行き来する国」を目指す。円の信認維持、成長産業への政策支援、人材育成、中小企業の海外展開の5原則を示し、安倍政権の経済政策の指針とする。

来週の諮問会議で提案し、6月にまとめる経済財政運営の基本方針「骨太の...

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