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TPP交渉、知財文書公開 ウィキリークス

【ワシントン=共同】内部告発サイト「ウィキリークス」は13日、環太平洋経済連携協定(TPP)の知的財産分野の条文草案とされる文書を公開した。8月30日時点の内容でその後、内容が大きく更新された可能性がある。

公開された文書は95ページで約3万語に及ぶ。焦点の一つである新薬の特許権をめぐる米国の提案は、途上国で安価な後発医薬品の利用が制限される従来の内容。

日米など交渉参加国は9月以降、知的財産の作業部会を2回開催。10月の首脳会合を目指した交渉を繰り返してきた。

今月19~24日には米ユタ州ソルトレークシティーで首席交渉官会合が開かれるが、米国は新薬の特許権について新たな提案を示すもようだ。

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