/

関経連会長に「TPP参加を」 シンガポール首相

【シンガポール=平沢光彰】シンガポールのリー・シェンロン首相は13日、関西経済連合会の森詳介会長(関西電力会長)と会談し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への日本の早期参加を要請した。リー首相は「TPPは太平洋の両岸から戦略的に連携する仕組み。日本は参加すべきだ」と述べた。

シンガポールでは3月にTPP交渉会合が予定されている。リー首相は「日本に農業や漁業で難しい問題があることは承知している」としたうえで、「TPPは経済交流の促進だけでなく、日本の安全保障にとっても重要な役割がある。積極的に取り組んでほしい」と指摘した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン