2018年8月20日(月)

関空・伊丹の運営権、40年超で売却 1.2兆円めざす

2014/4/12付
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日本経済新聞 電子版
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 関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港を運営する新関西国際空港会社は今年度に実施を見込む事業運営権の売却(コンセッション)を巡り、運営期間を40~45年とする方針を固めた。買い手として関心を寄せる国内外の事業会社や投資家に伝えた。空港建設などで抱えた約1兆2千億円の債務を完済できる価格で売却したいとしている。国内最大規模のPFI(民間資金を活用した社会資本整備)案件が具体化し始めた。

 新関空会社が、…

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