2018年11月16日(金)

政策運営の胆力を試す最下位の日本株
編集委員・滝田洋一

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2014/4/13付
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日本経済新聞 電子版
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年初来、グローバルにみて日本株の足取りの重さが際立つ。景気回復を確かなものとするためにも、株価は安いよりは高い方がよい。ここはひとつ、政策運営に緊張感を求めるシグナルと受け取りたい。

ついつい年初来の世界的な市場混乱を日本株安の要因として挙げたくなる。米金融緩和の打ち止めで新興国から投資資金が引き揚げる――。そんな説明だ。

ところが足元の新興国株はあらかた年初の水準を上回っている。4月9日時点で…

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