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経産省、治療効果を症状別に試算 「患者切り捨て」反発も

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経済産業省は10日、病気の治療が患者と社会にもたらす効果を試算し、政府の有識者会議で示した。現状の治療法では小児がんやうつ病は効果が大きい半面、高齢者のがんなどは小さいという結果が出た。経産省は限られた医療費を有効に使う意義を訴えたが、一部の有識者からは「(特定の病気にかかった)患者の切り捨てと言われかねない」との反発も生じた。

がん研究のあり方を話し合う会議で示された試算は2種類。治療にかかった...

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