公共工事入札に優遇制度 「若手」活用促す
政府・与党、14年にも

2013/10/10付
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日本経済新聞 電子版
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政府・与党は建設業の人材不足が深刻になっている点を踏まえ、公共工事の入札制度を見直す。価格の安さを追求する姿勢を改め、若手の技術者を活用する企業を優遇する点数制を導入する。熟練労働者との組み合わせでノウハウを引き継ぐ工事も奨励する。復興や防災、古いインフラの更新や東京五輪の施設整備など高水準の工事が続く見通しもあり、次代を担う人材の育成を急ぐ。

新制度は工事の計画作りを民間に任せる方式なども含め…

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