米国産牛肉、年明けにも輸入規制緩和
厚労省審議会が了承、TPPに追い風

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2012/11/7 2:01
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日本経済新聞 電子版
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長年の日米貿易の懸案となっていた米国産牛肉問題が決着する見通しとなった。厚生労働省の審議会は6日、BSE(牛海綿状脳症)発生に伴う米国産牛肉の輸入規制を緩和する方針を了承した。年明けにも輸入規制を緩和する。環太平洋経済連携協定(TPP)など日本の今後の通商協議にも大きな追い風となりそうだ。

米国産牛肉はBSE感染牛が見つかった2003年12月に輸入が禁止された。05年12月に輸入を再開したものの…

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