/

この記事は会員限定です

米国産牛肉、年明けにも輸入規制緩和

厚労省審議会が了承、TPPに追い風

[有料会員限定]

長年の日米貿易の懸案となっていた米国産牛肉問題が決着する見通しとなった。厚生労働省の審議会は6日、BSE(牛海綿状脳症)発生に伴う米国産牛肉の輸入規制を緩和する方針を了承した。年明けにも輸入規制を緩和する。環太平洋経済連携協定(TPP)など日本の今後の通商協議にも大きな追い風となりそうだ。

米国産牛肉はBSE感染牛が見つかった2003年12月に輸入が禁止された。05年12月に輸入を再開したものの、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り966文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン