大手生保、来店型店舗の展開加速 1年で28%増

2012/5/4付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大手生命保険4社が、保険商品に関する個人の相談に応じる拠点「来店型店舗」の展開を加速している。首都圏の駅前や大型ショッピングセンターを中心に出店を続け、2012年3月末の店舗数は166店と前年同月比28%増えた。4年前の2.6倍の水準。家庭のプライバシー意識の高まりなどで伝統的な訪問販売が難しくなるなか、新型店舗を通じて顧客との接点を確保、販売強化につなげる考えだ。

日本、第一、明治安田、住友の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]