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東電など11社、石炭輸送費4割安く 大型船で共同輸入

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東京電力や東北電力、日本製紙グループなど電力・素材メーカー11社は、石炭の共同輸入を始める検討に入った。2018年にも福島県の小名浜港に大型船で一括輸送し、輸送費を個別で運ぶより4割安くする。大型船が入港できるよう国土交通省は同港に新しい岸壁を整備する。火力発電用の石炭を安価に輸入できるようになれば電気料金の抑制にもつながる。

共同輸送を検討するのは東電などのほか、東邦亜鉛、クレハ、三菱マテリア...

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