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住専対応で説明足りず 西村吉正・元大蔵省銀行局長に聞く

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――不良債権の深刻さを意識したのはいつか。

「銀行局長として2年ぶりに銀行行政に戻ったのは1994年6月。前任者からの引き継ぎ書類の一番上にあった案件が経営難に陥っていた東京協和、安全の2信用組合を含む、いくつかの中小金融機関の経営危機をどう扱うかだった」

――その意味は。

「普通ならば課長レベルから検討され始める話が、初めから責任者である局長の案件として掲げられているということは、それだけ問題が...

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