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風力で動く大型船、CO2半減 政府と商船三井など

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政府は東京大学や商船三井と連携し、2016年にも主に風力で動く大型船を開発する方針だ。船に取り付けた帆が風向きに応じて動き動力源を確保する。外航船での導入を検討し、燃料消費や二酸化炭素(CO2)の排出量を半減する。国連は今後CO2の大幅な削減を海運会社に求める方針。政府は新技術の開発を後押しすることで規制への対応を急ぐ。

東大や商船三井に加え、日本郵船や川崎汽船、大島造船所などが開発に参加する。風...

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