損保ジャパン、全社員対象に在宅勤務導入 災害時も業務継続

2012/5/2付
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日本経済新聞 電子版
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損害保険ジャパンは約1万5000人の全社員を対象とする在宅勤務制度を導入した。集中しやすい環境で仕事の効率を高めてもらう。大規模災害でオフィスに出勤できなくなっても、業務を継続する体制を整える狙いもある。電力の使用を制限された場合には、在宅勤務を増やしてオフィスの一部フロアを閉鎖することも検討する。

大手損保が…

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