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TPP、内閣改造でも見えぬ旗振り役

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1日発足した野田第3次改造内閣で、早くも環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に向けた不透明感が出ている。野田佳彦首相は関係閣僚に従来より踏み込んだ指示を出したとの見方が出ている半面、一部閣僚からは慎重論も浮上。中韓との関係悪化で、政府内には米国との関係を重視すべきだとの声も強まっているが、旗振り役は見あたらない。

「必要な国内改革を加速、実現する」「TPPと日中韓自由貿易協定(FTA)、東アジア...

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