/

新名神2区間の凍結解除 国交相「月内に着工」

前田武志国土交通相は1日、新名神高速道路で未着工となっている2区間(大津市―京都府城陽市、京都府八幡市―大阪府高槻市)について、建設凍結を解除する方針を明らかにした。視察に訪れた京都府京田辺市で開いた大阪、京都、滋賀3府県知事らとの会合で「事務方に指示を出し、今月中に着工の運びとなるようにする」と述べた。

2つの区間は1990年代に施行命令が出た後、2003年の道路関係4公団民営化に関する政府・与党の申し合わせで「抜本的見直し区間」に指定され、建設が凍結されていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン