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公明、異論抱えたまま「容認」 集団的自衛権で一任取りつけ

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集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈変更の閣議決定を控えた30日の公明党の会合は出席者から慎重意見が相次いだ。与党協議開始から約1カ月半。与党合意を急ぐ執行部が最後は一任を取りつけ、党内に異論を抱えたままの「容認」となった。

「これ以上の解釈変更は憲法改正が必要となる。これしかないんだ」。約40人が参加した会合は約3時間に及んだ。終盤に山口那津男代表がこう切り出して、党内の意見集約を図った。北側...

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