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首相「憲法改正に努力」 中曽根氏の96歳祝う会で

安倍晋三首相は28日、中曽根康弘元首相の96歳の誕生日を祝う東京都内の会合に出席し、憲法改正に意欲を示した。「中曽根氏が目指した誇りある国をつくっていくため全力を傾けたい。第1次政権で(改憲手続きを定めた)国民投票法ができた。しっかりとこの道についても努力を重ねていきたい」と述べた。

中曽根氏はこれに先立つあいさつで「政治家の本質は理想と現実のはざまで、決断して実行に進むことだ。国家の平和と繁栄を願い、国政を勇敢に進めてほしい」と述べた。

首相は集団的自衛権の行使容認問題については、国会で集中審議が実施されたと紹介するにとどめた。〔共同〕

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