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仙台市長に奥山氏が再選 投票率過去最低

任期満了に伴う仙台市長選は11日投開票され、現職の奥山恵美子氏(62)が、新人で共産党宮城県委員の角野達也氏(54)=共産推薦=を破り、再選を決めた。奥山氏は2009年に初当選し、政令指定都市で初の女性市長となった。再選も政令市の女性市長で初めて。投票率は30.11%で前回を14.61ポイント下回り、過去最低となった。

選挙戦で奥山氏は東日本大震災からの復興など1期目の実績をアピール。15年度開業予定の地下鉄東西線を活用したまちづくりなどを訴えた。角野氏は被災者の医療費免除措置の復活などを訴えたが、及ばなかった。

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