「20年は与党で」 自民は何を学んだのか 石破茂氏と加藤紘一氏に聞く
創論

(1/2ページ)
2013/2/10 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他
 順調な滑り出しの安倍政権だが、公共事業ばらまきなど「古い自民党」の影も見え隠れする。自民党は野党暮らしを経てよくなったのか。党運営の責任者である石破茂幹事長と、1990年代の与党復帰時に社会党や新党さきがけとの連携に腐心した加藤紘一元幹事長に論じてもらった。

■「経済再生、まず第一に」 石破茂幹事長

――そもそも政権を失った原因はどこにありましたか。

「郵政選挙で勝って全幅の支持を得たと思い上がっ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

安倍総裁下の自民党を読み解く

ルポ迫真「奔流アベノミクス」


関連キーワード

電子版トップ



[PR]