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品質優位、課題は価格差 イオンがアジア版PB拡大

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アジアでは日本製品に対する消費者の支持は厚い。特に支持されているのは品質や機能面だ。野村総合研究所がマレーシアで実施した消費者調査では、食品に関して自国製品に比べて2~3割以上高くても買いたいと答えた消費者は44%にのぼった。

ただ、食品の場合「日本から輸入する食品との価格差は2~3倍。台頭する中間層が許容できる価格を超えている」(農林水産省)。2~3割程度まで縮まれば、一気に競争力を持つ。

現地...

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