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東電の清水前社長、富士石油の社外取締役に

武井副社長はアラビア石油社外監査役

AOCホールディングスは31日、傘下の富士石油の社外取締役に東京電力の清水正孝・前社長(67)を迎える人事を決めたと発表した。6月25日付で就任予定。これまでも主要株主である東電から社外取締役を迎え入れていた。ただ、清水氏は福島第1原子力発電所事故の発生当時の東電社長で昨年6月に引責辞任しており、今回の就任が議論を呼ぶ可能性もある。

AOCは同日、傘下のアラビア石油の社外監査役に東電の武井優副社長(62)が就く人事も発表した。6月26日に就任予定。武井氏は6月27日の東電の株主総会後、東電の副社長を退任する。

東電の幹部では勝俣恒久会長(72)が日本原子力発電の社外取締役として再任される人事も決まっている。

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