冷媒・超電導…「熱い」データセンター、新技術で省エネ

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2013/8/9 7:00
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日本経済新聞 電子版
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クラウドコンピューティングの普及で重要性が増しているデータセンター。データ量の急増に伴い、電力消費をいかに抑えるかが喫緊の課題になってきた。NECはエアコンに使う冷媒で、サーバーの冷却に必要な電力の半減を目指す。さくらインターネット(大阪市)は電力ケーブルに超電導技術を導入。電力各社の値上げが相次ぐなか、各社は対策を急ぐ。

■ファンの消費電力7割減

川崎市にあるNECのスマートエネルギー研究所。冷…

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