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東京ガス、豪州の石炭層ガス田開発事業に参画

東京ガスは31日、オーストラリアで石炭層にある天然ガス「コール・ベッド・メタン(CBM)」から液化天然ガス(LNG)を生産する事業に参画すると発表した。30億円前後を投じて権益の1.25%を取得。2015年から20年間、同社のLNG輸入量の11%に相当する年間120万トンを調達する。

英BGグループがクイーンズランド州で手掛ける「クイーンズランド・カーティスLNGプロジェクト」に参画する。CBMからLNGを生産するのは世界初で、総事業費は数千億円。LNG生産量は年間800万トン。

CBMは石炭層に存在する天然ガスで、シェールガスなどと並ぶ非在来型ガス。在来型に比べ、多くの井戸を掘る必要があるなど手間がかかるが、埋蔵量が豊富で今後開発が進むとみられる。

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