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GSユアサ、タイに蓄電池の開発拠点

ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)は30日、タイに車載用鉛蓄電池の開発拠点を新設したと発表した。投資額は3億円。海外の開発拠点は初めて。高温多湿で未舗装の道路が多い東南アジア向けに耐久性の高い製品を開発する。

バンコク近郊のサムットプラカーン県に全額出資子会社を設立した。資本金は3000万バーツ(約1億円)。日本から派遣した技術者に現地採用を合わせた14人体制でスタートし、2018年をメドに60人にする。

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