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丸紅、王子製紙の段ボール事業に資本参加 マレーシアで展開

丸紅は30日、王子製紙がマレーシアで展開している段ボール・板紙事業に参画すると発表した。王子製紙が全額出資する現地の段ボール生産会社の持ち株会社について、その株式の25%を8月にも買い取り、資本参加。素材の調達や販売面を支援する。マレーシアを含め、東南アジアでは段ボールの需要が急拡大しており、商機があるとして事業に参画する。

王子製紙が今春に買収したマレーシアの段ボール・板紙最大手、GSペーパー・アンド・パッケージング(GSPP)の持ち株会社の株式を取得する。取得金額は公表していない。

GSPPの段ボールの生産規模は年間約2億平方メートルで、2009年12月期の売上高は約150億円。生産分の大半はマレーシア国内向けだが、今後は輸出も検討しており、丸紅は輸出の際の販路開拓も支援する。

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