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東燃ゼネラル石油、東電に自家発電の余剰分を売電

東燃ゼネラル石油は30日、川崎工場(川崎市)の自家発電設備をフル稼働させ、余剰電力の東京電力への売電を始めたことを明らかにした。通常は操業状況に合わせ1万~1万5000キロワットを発電するが、最大で4万キロワットに引き上げ、特定規模電気事業者(PPS)を介して東電に供給する。東電管内の電力供給不足に対応する。

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