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免税手続き世界最大手、日本でサービス開始 三越伊勢丹3店で

免税手続き世界最大手、グローバルブルー(スイス)は29日、日本でサービスを始めた。三越伊勢丹と提携し、まず伊勢丹新宿本店(東京・新宿)など3店で開始。外国人客への消費税の還付手続きが簡単になるシステムで、従来は1件当たり3~10分かかっていた処理時間を1分程度に短縮できる。

消費税5%のうち4%分が利用者に払い戻され、1%が手数料としてグローバルブルーに入る。これまで百貨店などは手作業で免税対象品を確認して書類を作り、還付額を計算していた。同社システムは専用端末にレシート番号を打ち込むと瞬時に免税額がわかる。

今後は家電量販店などでの導入を目指し、「1年で100~200店と提携したい」(ペール・ゼッターバーグ社長)としている。

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