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アドバンテスト、韓国に新工場 13億円投じ用地取得

半導体検査装置で世界最大手のアドバンテストは29日、韓国で検査装置の周辺部品などを生産する新工場を建設すると発表した。4月に用地を約200億ウォン(約13億円)で取得、2012年中の稼働開始を予定する。韓国ではサムスン電子やハイニックス半導体など関連企業が多く集積しており、現地生産することでコスト競争力を高めてシェアの拡大を目指す。

韓国の忠清南道天安市内の工業団地内に、約4万平方メートルの用地を取得する。韓国ではすでに工場を持っている。需要拡大などをにらみ8倍の敷地を持つ新工場に生産機能を集約し増産体制を整える。

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