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武田や大塚製薬、メンタル薬の開発加速 社会参加を後押し

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製薬大手が統合失調症や認知症などメンタル(精神神経)分野の医薬品事業を拡大する。武田薬品工業は2014年度をめどにうつ病の治療薬を国内で発売する。大塚製薬は飲み忘れて症状が悪化しないよう効果を長くした薬の販売を米国で始めた。厚生労働省は18年度から精神障害者の雇用を企業に義務付ける方針で、社会的にも新薬の必要性が高まっている。

武田は脳内にある複数の神経伝達物質に働きかけ、うつ病の症状を緩和する効...

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